毎朝、同じ光景が繰り返されます。
保育園に行く時間が近づくにつれて、
動きがどんどん遅くなるわが子。
着替えも進まない。
声をかけても、のんびり。
たぶん、保育園に行きたくないんですよね。大人が仕事に行きたくないのと同じですよね笑
動かない朝に、つい焦ってしまう
でも共働きの朝は時間との勝負です。
仕事に遅れないように、家のことも回して、保育園の準備も全部整えて。
それなのに目の前の子どもは全然動かない。
「早くして」
「もう時間ないよ」
そんな言葉が気づけば口から出ています。

しろくまパパ
こっちは必死なのに!!
それでも、最後はちゃんと準備してくれる
不思議なもので、どんなに動かなかった朝でも、
最後はちゃんと自分で準備をします。
靴を履いてカバンを持って、
「いってきます」と言えるところまで行く。
それを見た瞬間、さっきまでのイライラが少しだけ消えていきます。
求めすぎているのかもしれない
共働きの生活はどうしても“効率”を求めてしまいます。
でも考えてみれば大人の都合に合わせて、
毎朝気持ちを切り替えるのって、子どもにとってはとても大変なこと。
余裕を持てる親でいたい
もっと余裕を持ちたい。
もっと、待てる親でいたい。
時間がなくても、
「今日はここまででよく頑張ったね」
そう言える朝を増やしたいと思います。
毎日は無理でも少しずつ。
“行きたくない朝”も、
いつか懐かしい思い出になると信じて、
明日もまた一緒に準備をします。



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