【ご報告】第2子を授かりました。嬉しいけど、つわりは家族みんな大変

子育て

今日は報告があります。
妻が第2子を妊娠しました。

素直に、とても嬉しいです。
家族が増えると思うと、これからの生活が楽しみでもあります。
ただ、現実はというと――
いま妻はつわり真っ只中で、家の中はなかなかハードモードです。

つわりって「本人が一番大変」なのは間違いないんですが、
結果として家族全体がじわじわ疲弊していくんですよね。
妻もつらい。僕もバタバタ。子どももいつもと違う空気を敏感に感じ取って、なんとなく不安定。
幸せな悩みなのかもしれないけど、つわり中はやっぱりみんなが大変です。


相談すると、気にかけられるのは妻と子ども

ここから少し女々しい話をします(笑)

職場の人に相談すると、
「奥さんつわりで大変だね」
「子ども寂しがってない?」
みたいに、妻と子どもを気にかける言葉はたくさんもらえます。

もちろん、それはありがたいし、正しい。
つわりのしんどさは本人にしか分からないし、子どもだって環境の変化を感じている。

でも、ふとこう思うことがあります。

「…あれ、僕のことは誰も気にしてない気がするぞ?笑」

妻が動けない分、家事も育児も回しているのは主に私。
仕事もある。寝不足にもなる。余裕もなくなる。
それでも、どこか“当然”みたいに流れていく。

「男性ももう少しいたわる声があっていいんじゃない?」
と思いつつ、同時に
「いや、これ言うと女々しいよな…」
とも思ってしまう。

この矛盾がまた、ちょっと疲れるんですよね。


救いは、妻の「ありがとう」

そんな中で救いになっているのが、妻の言葉です。

妻はつわりでしんどいのに、
毎日「ありがとう」と伝えてくれます。
正直、それだけで報われる瞬間があります。

“誰かに見てもらえてる”って、すごく大事なんだなと。
大変さが消えるわけではないけれど、心が少し軽くなる。


無理せず、みんなで乗り切ろう

妊娠は嬉しい。
でも、つわりは本当に大変。
家族全員が少しずつ無理をしながら回している時期だと思います。

世の皆さん、そして育児や家事に携わっている男性女性の皆さん。
毎日、本当に頑張ってますよね。

完璧にやろうとしなくていい。
倒れないことが一番大事。
無理せず、少しずつでいきましょう。

僕も、家族みんなでこの時期を乗り切って、
また落ち着いたら良い報告を重ねていけたらと思います。

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