妻のつわりが、いまピークなのかもしれません。
仕事から帰ってくると、基本的にはソファで横になっています。
顔色も日によって違って、今日はどんな感じかな…と毎日様子をうかがう生活です。
つわりって本当にムラがあるみたいで、調子がいい日もあります。
特に朝は比較的元気なことが多くて、朝食の準備や子どもの保育園の準備をしてくれる日もあります。
それだけでも、こっちはかなり助かります。
「朝だけでも動けると違うんだな」と実感します。
ただ、本人にとっては“朝はマシ”なだけで、決して楽なわけじゃない。
無理して動いているのも分かるから、ありがたいけど複雑です。
そして今日は、仕事中も気持ち悪くて大変だったみたいです。
普段は仕事中は意外と元気なことが多いようなのですが、今日はそうはいかなかったらしく、帰ってきた瞬間からかなりしんどそうでした。

「代わってあげたいけど、代われないんだよな…」
つわりのつらさって、外からは分かりにくいし、本人にしか分からない。
もし変われるなら変わってあげたい。
でも変われません。
結局できることは、家事を回して、子どもの相手をして、少しでも妻が休める状態を作ることくらいです。
子どもも、どこかもどかしそう
それで思うのが、子どもの気持ちです。
子どももママに思い切り甘えることができずに、どこかもどかしい様子。
本当はぎゅーっと抱きついたり、かまってもらったりしたいのに、ママが横になっている時間が増えた分、思うようにいかない。
その分、僕の方に来てくれることが増えました。
それはそれで、正直ちょっと嬉しいです。
一緒に遊んだり、くっついてきたり、今までより距離が近い感じがします。
でも、ここでもやっぱり思います。

「嬉しいけど…パパはママの代わりにはなれない(笑)」
子どもにとっての“ママ”って、やっぱり特別なんですよね。
僕がどれだけ頑張っても、同じにはならない。
だからこそ、子どもが甘えたい気持ちを我慢しているのを見ると、かわいそうだなとも思います。
幸せな悩み…だけど、早く終わってほしい
第2子を授かれたことは本当に嬉しいし、家族が増えることは楽しみです。
だから「幸せな悩み」なのかもしれません。
でも、つわりはやっぱり大変。
本人が一番しんどいし、家族も少しずつ疲れる。
毎日の生活が、じわじわと消耗戦になります。
なるべく早く、つわりが落ち着いてくれることを祈っています(笑)
妻が少しでもラクになって、子どもが思い切り甘えられて、家の空気がもう少し軽くなる日が早く来ますように。
今は焦らず、無理せず。
できることを一つずつやって、家族みんなでこの時期を乗り切っていこうと思います。



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