4歳児が危ないことをしたがる理由と、親ができる現実的な対応

子育て

現在、我が子は4歳なのですが、色々できることが増えてきた半面、やりたいことが増えて危険な行動もしようとします。

4歳児が危ないことをしたがると、
つい「やめて」「危ない」と言ってしまいます。

何度注意しても繰り返される行動に、
どう対応すればいいのか分からなくなることもあります。

感情的に止めるだけでは、
うまくいかないと感じた実体験をもとに、
親としてできたと思うことを書いていきます。

4歳児が危ないことを繰り返すのはなぜか

4歳頃の子どもは危険かどうかより「やってみたい気持ち」が強くなります。

高いところに登る、走り回る、危ないと分かっていそうなことをあえてしてしまう。

それは、大人を困らせたいからではなく、
自分の体や周りの世界を試している時期だからだと感じました。

「危ない」と言うほど止まらなかった話

危険なことをすると、
反射的に「ダメ」「危ない」と声を荒げていました。

でも、止めれば止めるほど同じことを繰り返すように見えました。

今思うと、行動そのものより親の反応を見ていた部分もあったのかもしれません。


やめさせるより、距離を縮めた方が早かった

ある時から言葉で止めるよりも手をつなぐ。
視線を合わせる。一緒に動きを止める。

それだけで大きな声を出さなくても落ち着く場面が増えました。
できるだけ子どもの近くに行くようにしました。

親に余裕がない日は、危険行動が増えやすい

仕事で疲れている日や気持ちに余裕がない日は、
子どもの行動がより危なく感じることがあります。

子どもが変わったというより、親側の受け取り方が変わっていることもあるのだと感じました。

完璧に対応しようとせず今日は無理だと思ったら距離を取るのも一つだと思っています。


それでもうまくいかない日もある

もちろん毎回うまくいくわけではありません。

叱りすぎてしまう日もあれば後悔する夜もあります。

それでも少しだけ視点を変えたことで、前よりは楽になりました。


まとめ

  • 4歳児の危険行動は、成長の一部でもある
  • 止める言葉より、距離を縮める方が効果的な場面がある
  • 親の余裕も大きく影響している

まだまだ未熟なパパですが、少しずつ子どもと一緒に成長していきたいと思います。

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