友達家族が遊びに来て、息子の成長に驚いた日

子育て

昨日は友達家族が家に遊びに来てくれました。
友達夫婦と、2歳の女の子。さらにケーキまで持ってきてくれて、こちらとしてはありがたい限り。家の中が一気ににぎやかになりました。

息子はというと、もう大喜び。
普段は家族3人で過ごすことが多いので、同年代の子が家に来るだけでテンションが上がるみたいです。
「来た!来た!」みたいな感じで、最初からずっと楽しそうでした。

そして2歳の女の子。
初めて見るおもちゃがたくさんあるせいか、とにかく遊びまくり。
家の中を探検して、気になるものがあればすぐ触ってみて、目に入ったおもちゃでどんどん遊ぶ。
その姿がまた可愛くて、見ているだけで癒されました。


「かして」が止まらない2歳児と、息子の対応

面白かったのが、息子が遊んでいるとその女の子がすぐ近づいてきて、
「それ、かして」みたいな雰囲気で何でも手を伸ばしてくること。

2歳って、欲しいものは欲しい。
遠慮も少ない。
それが自然だし、むしろ健全だなと思います。

でも、ここで息子がどう反応するかが気になっていました。
正直、嫌がったり、取り合いになったりする場面もあるかなと。

ところが息子は、嫌な顔ひとつしません。
女の子が近づいてきたら、そのたびに

「いいよ」

と言って、次々におもちゃを貸してあげるんです。
自分が今遊んでいるものでも、まったく抵抗なく渡してしまう。
むしろ、貸した後も楽しそうに別のおもちゃを探して遊んでいる。

それを見て、僕も妻もびっくりしました。


帰った後に聞いてみた

友達夫婦が帰った後、ふと気になって息子に聞いてみました。

「いっぱいおもちゃ貸してたけど、嫌じゃなかった?」

すると息子は、少しも迷わずに

「嫌じゃなかったよ。楽しかった!」

と笑顔。

僕と妻は顔を見合わせて、思わず「え…すご…」となりました。
正直、親の方が驚いてしまった。


子どもは、知らない間に成長している

子どもって、本当に知らない間に成長しているものですね。

こっちが思っているよりずっと、
周りを見ていたり、相手のことを考えたり、
“譲る”という選択ができるようになっている。

もちろん、たまたま今日は機嫌が良かっただけかもしれないし、
次は違う反応をするかもしれません。

でも、それでも。
今日の息子の姿は、親としてとても嬉しかったし、誇らしかったです。

ケーキを食べて笑って、おもちゃを貸して笑って。
そんな何気ない一日が、息子の成長を見せてもらえる時間になりました。

またみんなで遊べたらいいな。
次はどんな姿が見られるのか、今からちょっと楽しみです。

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