先日、我が家のスバルXVのサマータイヤを DUNLOP LE MANS V+(ルマン5プラス) に履き替えました。
これまで履いていたのは SEIBERLING SL201。特に大きな不満があったわけではないのですが、年数も経ってきていたので「そろそろちゃんとしたタイヤに替えたいな」と思い、いろいろ調べることに。
そこで候補に挙がったのがルマンV+でした。
評価が高くて、でも値段が高すぎない。家族で乗る車として静かさや乗り心地も期待できそう。
結果、思い切って購入。サイズは 225/55R17 です。
まだ履き替えて日が浅いので「長期レビュー」ではないのですが、現時点で「これは良かった」と感じた点を、XVオーナー目線で3つ紹介します。タイヤ選びの参考になれば嬉しいです。
1. 段差を超えたときの“収束の速さ”
まず一番最初に感じたのがこれ。
段差を超えたときの 揺れの収まりが早い です。
大きめの段差を超えたときは、路面状況をきちんと伝えてくれる感覚があります。
「何も感じない」ではなく、必要な情報はちゃんとくれる。でも、不快ではない。
そして特に驚いたのが、小さい段差や路面のザラつき。
ここを すごく上手にいなしてくれる 印象です。
以前のタイヤだと「コツコツ」「トントン」と細かい振動が伝わってきた場面で、ルマンV+は角が丸くなるというか、当たりが柔らかい。
ファミリーカーとして使うなら、この違いはかなり大きいと思いました。
2. 静粛性:必要十分で“会話が楽になった”
次が静粛性。
正直、プレミアムSUVタイヤの ALENZA(アレンザ) と比べたら劣るかもしれません。そこは価格帯も違うので当然だと思っています。
ただ、ルマンV+は 必要十分以上。
体感としてロードノイズが一段下がった感じがあって、特に一定速度で流しているときが分かりやすいです。
何より良かったのが、後席の家族の声が以前より聞こえるようになったこと。
子どもの声とか、妻の「今の見て!」みたいな一言が、運転席まで届きやすくなりました。
こういうところが、家族で乗る車の満足度につながるんだなと実感しています。
3. 経済性:アレンザより手が出しやすい
最後は経済性。
これがルマンV+を選んだ理由のひとつでもあります。
アレンザと比べると、ざっくり 1本1万円近く安い ケースも多く、4本だと差が分かりやすい。
タイヤって消耗品なので、性能だけじゃなく「現実的に買えるか」も大事ですよね。
ルマンV+は、ちゃんと体感できる変化がありつつ、手が届く価格帯。
僕みたいに「家族の快適性は上げたい。でも際限なく高いのは厳しい」というタイプには、かなりちょうど良い落とし所だと思いました。
あとは、長持ちしてくれれば完璧なんですが…ここは今後に期待です(笑)
まとめ:XVの“家族ドライブ”が少し楽しくなった
以上が、LE MANS V+に履き替えて良かった点3選でした。
- 段差を超えたときの収束が早い
- 静かになって会話がしやすい
- 経済的に手が出しやすい
まだ履きたてなので、雨の日の感じや摩耗の具合などはこれからですが、今のところ「替えてよかった」と思えています。
もしタイヤ選びで迷っている方がいたら、誰かの参考になれば幸いです。
今後しばらく走ってみて、また追加で感想も書いてみようと思います。


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